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朱色日和
akebiyori.exblog.jp
2012.7.7
Yくんに「何か食べたいものある?」と、聞いたところ
「ばばちゃんのお稲荷さん!」
「ばばちゃんのお稲荷さんは、油揚げが、ちょっと甘いお醤油がジュワっとして美味しいんだよね~。」
のこと。

さすが、食いしん坊なりに好きなポイントを押さえているなぁと感心しながらも、心は・・・です。
“ばぁばの”“ばばちゃんの”を私が作っても、お味は同じにはならないので、いただいてみて「やっぱり違う」と、悲しい気持ちに。
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今日は自宅でお弁当ランチ。
・お稲荷さん(ごまいり)
・野菜の肉巻
・卵焼き
お稲荷さんは、やっぱり違いました・・・。

お弁当箱は、2012.4.242012.5.8(おかづが同じメニューだったことに今気が付きました)にも使った筍重。
こちらのお重は、外側が深い朱塗りで、内側が黒塗り。
形はで愛らしく、色は全体的に落ち着いているので、入れるお料理に色が無いと寂しくなってしまう点を気を付けて。

例えば、間接照明のお料理屋さんの最後のご飯で使うときは、シックな表情になりますし、白熱灯の下で使うときは可愛らし表情に。

使う明るさによっても、雰囲気ががらりと変わる面白い風合いのお重です。
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by ogiake | 2012-07-08 00:47 | お弁当 | Comments(0)
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