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朱色日和
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栗きんとん
木々の葉が色づいてきました。

実家の秋の収穫はお野菜以外に、栗・柿。
キュウイはたくさんなりましたが、林檎と保存して食べ頃になるのを待って。
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・栗きんとん
茹で栗を潰して、少しのお塩と、まとまるように三温糖でシロップを作って加え、ラップでまとめただけ。
栗の風味を味わえ、お茶と合る素朴で優しいおやつに。

器は、栗の木のお皿を使おうと思いましたが、色合いがしっくりこなくて朱色に変えましたところ、いろのコントラストが出て華やかに。

栗きんとんの形は不細工ですが、器の力で一見どこかの銘菓に見えたら嬉しい。

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柿は、夏に頂き物の水羊羹が入っていた竹籠に入れてちょっとしたディスプレイに。
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by ogiake | 2012-10-23 23:35 | パン・お菓子 | Comments(2)
Commented by 明子 at 2012-11-18 19:59 x
栗の木で出来ているんですね!
素敵な器です(^-^)

私の実家にも
栗と柿の気があります。

柿の木は、
祖父と祖母が、
私が中学生に入学する時に、
記念樹として植えたものです。

姉の記念樹は
桃だったので、何で私は渋柿なんだと
不満に思ったものですが、
今成長した柿を食べてみると、
甘くて優しい味がします。

祖父と祖母の想いを
大事にしたいと感じます。

旬のものを味わう贅沢は、
忘れずにいたいですね。
Commented by ogiake at 2012-11-20 05:26
明子さん
子供の頃は、柿より桃の方が女の子らしくて羨ましく思うかもしれないわね。

お爺様・お婆様はどんな想いを込められたのでしょう?明子さんは秋生まれ?俳句の何かから?あの、鈴なりに生る豊かさ? 
柿の優しい甘さの様に明子さんの心も穏やかです。

器は、使って命が息づくのが感じられます。
そのものだけでも綺麗だけれど、お料理やお菓子が乗って嬉しそうよね。といっても、私の素朴な栗きんとんだけれど☆。
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