ブログトップ
朱色日和
akebiyori.exblog.jp
想うこと
私は、昨日はブログはお休みしました。

2年前の3月11日からの事を、語らずにいられませんが、今の私ではどんな言葉でも陳腐になってしまうからです。



a0257385_22435173.jpg


誰かが、悲しくて、寂しくて、辛くて、うつむいてしまった時に、そこに静に咲いている雑草に目が留まるかもしれません。地味な存在でも、季節が訪れると咲くいつもあるもの。一緒に悲しみ、微笑み返せるようなヒトになりたいと思っております。
[PR]
by ogiake | 2013-03-12 06:37 | 好きなひと・こと・もの | Comments(2)
Commented by みささん at 2013-03-13 11:45 x
仙台の街中に住んでいると、正直、震災の傷跡は見えません。

でも、地元新聞では、震災の記事が載らない日はなく、
大切な人を失った方の想い、現状が生々しく伝えられ、涙することもしばしば。

乳飲み子を残して亡くなったお母さん、
まだ行方不明の我が子を探し続けるご両親・・・、
それでも毎日を必死に生きている人たちがいます。

「あなたが無駄にしたきょうは、亡くなった方が生きたかった明日」

私も日々、精一杯生きようと思った3月11日でした。



Commented by ogiake at 2013-03-14 21:01
みささん
やっぱり、私にはこういった場で気持ちを綴る言葉がみつかりません。
人の数だけ、その立場の数だけ、想いや考え方があります。
知らないことも沢山あります。
もっと、仙台の宮城県の今を教えてください。
<< 東京駅にて 春巻き2種 >>