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朱色日和
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山形旅行② 知憩軒
知憩軒、感動のお食事、2日目のお夕食でございます。
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風が通る家屋。
日本の四季を過ごしている佇まいに身を委ね、
同時に、日本の四季の厳しさを過ごしてきた風格に、
背筋がしゃんと伸びます。
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・だだちゃ豆
 茹でただけ
 でも、この『だけ』が凄い!
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・じゃが芋のグラタン風
 じゃが芋が甘~い
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・烏賊と茗荷と大葉
 なんてあっさり、控え目な美味しさ 
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・とうもろこし揚げ
 畑の様子を目に浮かべて
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・夏野菜の揚げ浸し
 油気を全く感じず
・冬瓜ととうもろこしのマヨネーズ和え
 合う合う
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・にしんの煮つけ
 美味し~い
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・大豆ご飯
・お味噌汁
・高野豆腐
・冬瓜と鶏団子
 大豆ご飯の味わい深さにため息
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・さくらんぼのシャーベット
 今年最後のさくらんぼで、手作り
 甘くて幸せ


私も、似たようなお料理を作りますが、味付けは勿論、
火入れ加減など歯ごたえの違いに、良い意味でショックを受けました。

お食事を運んでくださる時に交わす、
お母さんとの少しの会話。
地元で、山形で、日本で生きてこられた、お母さんの言葉、一言一言が心に響きました。
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by ogiake | 2013-08-05 21:05 | 外食 | Comments(2)
Commented by みささん at 2013-08-06 00:07 x
あの感動的なお料理の味がよみがえるような写真、コメントだね(*^^*)
あのお母さんが、自分で育てた野菜を一番おいしく料理する静かな情熱が、食べた人を幸せにしてくれる感じだったね。

またいつの日か、再訪できたらいいね。

Commented by ogiake at 2013-08-06 09:16
みささん
コメントありがとう。

普通のモノ、当たり前のモノで、あれほどの感動と満足を与えられるお母さんは、日々の重ねがあってで、根が太く深くていらっしゃるのよね~。

私も、再訪希望です。

写真は、これがやっと(笑)。
たっぱり・・・。
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