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朱色日和
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山形旅行④ 知憩軒
知憩軒のあさげも理想的なお食事。
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縁側の先にはグリーンカーテンと池。
“池は、冬は雪を落とすと雪を溶かしてくれ、
     夏は涼を感じさせてくれる。
池にいる鯉は、冬は冬眠して、
          夏は池の泥を食べて池を保ってくれる。”
“みんな上手く回っていて、
必要のないモノ・コト・命は無いよ。”
と、お母さん。  お母さんがおっしゃると心に染みます。

二日目の朝は、
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梅干、お味噌にご飯が進み、おかわり。
ニラの胡麻和えが美味しいかったぁ。

三日目の朝は、
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梅干、ふき味噌が美味しく、やっぱり、みんなでご飯をおかわり。
インゲンの歯ごたえの良さ、お茄子の甘さに、心が落ち着きました。



みーちゃんは、仕事でドイツに在住し、旅行の経験も豊富。
きっと、今までの旅先では、色々なところに足を運び、多くのものを見てきたことと思います。

今回は、アグレッシブに歩き回りませんでしたが、お互いに得られた満足感はとても高い旅行に。

「知憇軒」という名前には「軒の下で憩いながら、お互いが知識を得る場所」という意味が込められているそうです。
知憩軒のお母さんの食事を通して“美味しい”だけでは無く、生まれ育った土地を愛し、風土に合わせて生きていく、そんな当たり前のことにひたむきに向き合って生活していく芯の強さを感じました。


最後の知憩軒の味は、空港で頂いたおむすび。
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大きな大きなおむすび。
せっかくの美味しい山形旅行の最後が、適当に終わるのが残念で、
お母さんにおむすびをにぎって貰いました。
なんて美味しい。
しみじみと、美味しい。


これで、山形旅行の思い出もおしまい。

豊かに食べられることに感謝して、
これからの子供たちが、心豊かに暮らせるように、
私が出来ること、
しなければ。
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by ogiake | 2013-08-07 23:28 | 外食 | Comments(2)
Commented by みささん at 2013-08-09 00:58 x
改めて、山形の思い出に浸らせていただきました。

今回、Y君の優しさ、無邪気さに、心から「かわいいな~」と思ったよ。ご両親、周囲の人たちの愛情のおかげだね。ママの想いも、きちんと伝わっているよp(^-^)q

私も、Aちゃんや知憩軒のお母さんを見習って、お料理がんばりまーす。
Commented by ogiake at 2013-08-10 02:41
みささん
山形旅行、満足度が高くて良かったね~。
昨年は仙台・今年は山形、毎年の恒例になるといいな。

Yくん、Rくん、ひーくん、どんな少年・青年になるか楽しみだね。

これからも色々と教えてください。
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