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朱色日和
akebiyori.exblog.jp
はい、THE男児の母でございます。
昨日の夕方、公園でのこと。
Yくんが右頬に切り傷を負う怪我をしました。
誰が悪いわけでもない不運な怪我。

その場に、何人かママさんもいらしたのですが、お嬢さんのママさんや怪我に免疫がないママさんは、
Yくんの流血してる顔とぱっくりと切れた傷を見て、キャァァァーと、悲鳴。
そんな中、私は冷静。
内心は驚きましたが、8年間のYくんとの生活である程度の怪我を経験しましたから。

そんなカレが、
「食べたものは2ヶ月とか3ヶ月後に体になるんだよね。
今 食べても直ぐにお肉が出来ないけど、お肉が食べたい。」
と、いつもの元気さは無く けな気。

病院の先生に縫うことを勧められましたが、泣き叫び、テープで貼り付ける処置になったこともあり、自力の再生に駆り立てられている様子。

今日のお夕食は、お見舞いがてら普段の食卓に滅多に登場しない牛肉でサイコロステーキ。
他に、お野菜たっぷり。
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・ピーマンのおから詰め
ピーマンの肉詰めならぬおから詰め。
おからと新玉ねぎをベースにおからでベジバーグを作って。
私は塩胡椒で。
子供たちには、トマトソースで。

食卓をかこみホッと一息。

子供が不安にならないように気丈に振る舞っておりましたが、安心したらどっと疲れました。
男の子に怪我はつきものと言いますが、生きた心地はしませんね。


数時間はしょんぼりしていたので可哀想でしたが、気を取り直したら元気元気。
「傷口が開くけら落ち着いて!」
と、何度 言ったことか・・・。








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by ogiake | 2015-04-23 04:13 | おうちごはん | Comments(0)
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