ブログトップ
朱色日和
akebiyori.exblog.jp
実家のお節
私が仕事をしていた頃は、お正月休みは旅行へ行っていたけれど、ここ数年は三ヶ日に主人と私の実家へ新年のご挨拶へ。

主人の実家では、私たち家族には敷居が高いおせち料理がいただけます。
お料理上手の義母ですが、お正月は休みたいとう希望と、義父のご縁でお料理屋さんにおせち料理をお願いしています。
義父の作ったお重でお節をいただく、私たちにはとっても贅沢。

私の実家は、母が毎年 暮れになるとお節料理を作ります。
母の味はやっぱり身も心も落ち着く。
今年は、
私が「12月30日にお節料理を作って、折詰で持ち帰れるお料理教室があるよ。」と、話すと
母は「行って来て〜!」と。
10時〜16時までと体調が万全ではない私には長丁場。
ただ、子供たちは見ていてくれると言うので。
a0257385_05391607.jpg
『ORIDO』へ。
a0257385_05401463.jpg
先生を含めて12人分。
a0257385_05402757.jpg
みんなで作れば早い早い。
a0257385_05412335.jpg
お教室なので基本のキから教えてくれて。
a0257385_05422360.jpg
完成〜。
a0257385_05434110.jpg
黒豆や焼き豚、その他 先生が事前に準備してくださったお料理も含めて。
a0257385_05440678.jpg
お母さん喜んで楽してくれるといいわ。

途中のランチもお楽しみ。
a0257385_05452016.jpg
・発芽酵素玄米
旨味たっぷり
a0257385_05453357.jpg
・キャロットラペ
お味がいい加減
a0257385_05475147.jpg
・カレー
・チキンソテー
みんなで取り分けて、おしゃべりしながら。

終了後はお甘まで
a0257385_05455670.jpg
・チーズケーキ
・米粉のチャイシフォンケーキ
・コーヒー
ん〜美味しい美味しい。


実家に帰ると、母も喜んでくれ一安心。
そして「私は何を作ろうかしら」と、目の前にお節料理があっても身体が自然と動いてしまうようでやっぱり数品は作る様子。
長年の習慣ですね。

新年のご挨拶、おせち料理目当てに楽しみです。笑。






[PR]
by ogiake | 2015-12-30 19:21 | お稽古 | Comments(0)
<< 大晦日 自由学園の缶入りクッキー >>