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朱色日和
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いくらの醤油漬け
先輩の助言の『諦める』を頭の片隅で繰り返しつつも、諦められなかったシリーズ。

年に一度の『いくらのしょうゆ漬け』作り。

毎年、子供のお楽しみ。
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・生筋子
500g弱。
それと丁寧な調味料。
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手の腹でゆっくりそおっとほぐしてね。
最後の仕上げは私の仕事。
Sちゃんが泣きそう、でも、もう少し汚れを落としたいから待ってねと念じながら。
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出来た出来た。
つやつやぴかぴか。

3時間くらい漬けてお夕食に
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ご飯が見えないくらいかけてあげたいけど、おかわりするだろうし。このくらいにしてね。
展覧会前の忙しい主人は、夕食を一緒にいただけないから後で。
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・すり身ともずくのお吸い物
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副菜3品
・牛蒡と人参のきんぴら
・白菜と油揚げの煮浸し
・ピーマンとしらすの和え
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たまらなく美味しい。
我が家の贅沢。

Yくんは、漬けて数時間のいくらが好きだけど、私は1日くらい経ったいくらが好き。
明日もいくら丼。

『諦める』を勧めてくれた理由は、自分を追い込んでイライラするよりも、笑顔でいられるように。

私が諦めなかったのは、諦めない方が笑顔でいられたから。
とは言え、全てが『食』。
食いしん坊なもので。笑
だから、栗の渋皮煮を諦めたのは大誤算で、今でも心残り。
来年は作りたいな。

諦められなかった一方で、
『あらら、床の雑巾がけが出来なかった。』などなど諦めらめたことは数々あるけれど、床の雑巾がけは土曜日に子供たちにお手伝いしてもらいましょ。

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by ogiake | 2016-10-29 09:08 | おうちごはん | Comments(0)
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