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朱色日和
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カテゴリ:息子たち( 55 )
Yくんの千歳椀
Yくんの千歳椀。
これは、主人が産まれた時に義父が作り、主人が愛用していたもの。

Yくんが譲り受けましたが落として割れてしまい、主人が金継ぎをして使っています。

手前の金の部分が繕ったところ。
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金継ぎとは、割れたり欠けたりしたものを漆で接着し、繕った部分を金で線描き線描きする修理方法のこと。

通常、漆器は塗り直すことが多いですが、主人から使い込んだ表情を残したく苦肉の策で金継ぎを。

欠損がひどく、金の線が太いですが、本来はもっと細い繊細な線で。

金継ぎの作業工程は意外と手間がかかりますが、壊れてしまったものが生き返るので、手元に返ってきた時の喜びもひとしおです。

昔は、金継ぎを風情としてわざと割り、金継ぎをしたものが出回っていたとか。

その位、破損をしてしまったものでも修理をし、景色として楽しめる豊かさもあるんですね。
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by ogiake | 2012-04-16 23:20 | 息子たち | Comments(2)
保育園
Yくんは4月に保育園から幼稚園に転園の為、今日でお友達とはお別れ。

4年間、家族の様に共に成長してきたお友達、家族の様に温かく育てて下さった先生にどうやって感謝の気持ちを伝えようか?Yくんと相談してクッキーを焼くことに。
思い出が一杯の保育園、親になる勉強もさせていただいたので離れるのは寂しい。
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お菓子作りが苦手な私は、大量のクッキーを焼いてアイシングをするのを泰恵さんにSOSを送り一緒に(ほとんど)作っていただきました。
袋に分けてYくんの書いた絵と共に。
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おやつは、泰恵さんが摘んだヨモギで白玉団子と手作り水ようかん。
とっても美味しかったです。
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by ogiake | 2012-03-30 23:44 | 息子たち | Comments(2)
ロマネスコ
実家の畑でYくんが収穫してきたロマネスコ。
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実家では今年初めて作ったロマネスコ。
ブッロコリーとカリフラワーの掛け合わせ。

初めて見た時にはフラクタル形状にびっくりですよね。

お味はブロッコリーの甘みが強かったですがカリフラワーの淡白さもあり、色がとっても綺麗で春らしいのでパスタや温野菜などで。

Yくんは“ブロッコリーのバルタン星人だ~”と、なるほどなコメントで笑わせてくれました。
嫌がらずに食べるかな?と心配していましたが、自分で採ってきたので一生懸命に食べていました。
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by ogiake | 2012-02-26 22:29 | 息子たち | Comments(0)
Rくんの千歳椀
Rくんは離乳食が始まり、お粥とお野菜。
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子供は落としたりと、壊すこともあるのでプラスっチック素材の食器もありますが、木地の心地よさ・父親の漆の色合いに触れて欲しいので初めから漆器を。

子供なので成長につれて落とすことも。

Yくんの時は、磁器は何度も落として割られてしまい泣かされました。

丁寧な仕事をしているものは、少々の事があっても壊れませんし、直せます。

奥の小皿は、磁器に毬の絵付けがかわいらしい。

控え目な色絵なのでお野菜の色が綺麗に映ります。
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by ogiake | 2012-02-23 22:39 | 息子たち | Comments(0)
Yくんの畑
実家の畑。
手前はYくんが担当している彼の畑とのこと。
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畑はYくんにとっては畑は最高の遊び場で、いつも手伝いを張り切って。
そのお陰で、ほうれん草と小松菜の違いや人参・大根・蕪の葉っぱを見て何のお野菜はわかりますし、自分で収穫したお野菜は初めは苦手でも食べてみると挑戦。
食いしん坊に磨きがかかります。

この日は、大根の葉先から下までが自分の背丈ほど大きいものを10本くらい抜いて抜いてお仕事という遊びを満喫。
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by ogiake | 2011-12-27 14:18 | 息子たち | Comments(0)