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朱色日和
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cafeふたつの木 1月
cafeふたつの木のベジお料理教室にRくんと行ってまいりました。

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先生のイメージに合った白いヒヤシンスが、可愛らしくてとても印象的。

毎回、最初に出していただくお茶が、体がとても温まり、楽しみの一つ。

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・濃い梅昆布茶。


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□太巻き
 大葉・胡瓜・アボカド・茹で人参/三つ葉/小松菜・
 高野豆腐煮・干し椎茸甘煮・生姜、などなど具だくさん
 太巻き

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□いろいろきんぴら
 お野菜を無駄にすることなく、食材の旨みを最大限に引き
 出すコツと楽しさを教えていただき

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□揚げない大学芋
 大学芋は、揚げるのと、水あめを絡めるのがちょっと・・・
 と敬遠しがちでしたが、揚げず、水あめも使わず、
 もう大丈夫
 早速、Yくんのおやつに作ります

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□寒天ゼリー
 寒天と葛粉を一緒にし、もちっと感があり、お砂糖無し
 でも、十分甘い優しいゼリー 

大皿に盛って、ビュッフェスタイルでいただくランチは、和やかで穏やかな一時で、女性好みのベジ料理。

ちょっとした料理法で、より美味しくいただけるコツは、食いしん坊な私としては、嬉しい勉強になります。


もうすぐ迎える節分の恵方巻は、ベジバージョンと海鮮バージョンを作ろうかと思っています。
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by ogiake | 2013-01-29 15:46 | お稽古 | Comments(2)
PARK HYATT TOKYO デリカデッセン
今日の午前中は、主人とリビングデザインセンターOZONEのライブラリーへ。
「ランチは~?♫」と、昼食のことを気に掛けながらのお出掛け。

私のリクエストで、隣接しているパークハイアット東京で。
でも、Rくんもいたのでデリカデッセンでいただきました。
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・サンドウィッチセット
 野菜のグリル乗せブレッド・白いんげん豆のスープ・
 キャラメルケーキ

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・シナモンロール
 私は、シナモンロールが大好きで、あると、ついつい、
 いただいてしまう魅惑的な甘さ。
 コーヒーと一緒はお約束。
 こちらのシナモンロールは、大きさ・甘さ・シナモン、
 全体的に控え目。

主人は、塩気の強い、クロワッサンが大変気に入ったようで、今までで上位のお気に入りにランクイン。

デリカデッセンでのカジュアルランチでしたが、Rくんがいた私たちには丁度良く、ホテルの雰囲気も十分に満喫することが出来ました。
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by ogiake | 2013-01-28 21:02 | 外食 | Comments(0)
肉まん
Yくんの畑は、今の時期は農作業もお休みです。

そんな時でも、Yくんの背丈ほどの木を別の場所に移動するとかで、じーちゃん・近所のおじさん達と、掘ったり、けん引したりと大盛り上がりで、彼の最高の遊び場です。
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蠟梅の香りに誘われて近寄ってみると、みの虫が対で仲良くいました。
みの虫お見たのはいつ以来でしょう。
久しく見ていませんでした。
心が和みました。


寒い日のおやつは、あつあつフカフカに蒸して
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・肉まん
スイートポテトに続き、なかしましほさんのレシピです。
中華まんを、簡単に、美味しく手作り出来るなんて感激の美味しさでした。
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豚肉を細かく切って、生姜やお葱で即席の肉まんのネタにしました。
今度は、餡まん・ピザまん・など、手作り中華まんの夢は広がります。
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by ogiake | 2013-01-27 23:59 | おうちごはん | Comments(2)
手巻き寿司
週末は実家で過ごしています。
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お庭のくちなしの実です。
くちなしは、9月頃に白いお花を咲かせ、お花が落ちて、秋になると実になります。
冬を迎えた頃には、実が膨らんでいて、お正月のおせち料理「きんとん」の色付けに使い、さつま芋を茹でる時に一緒に入れます。

小さくて綺麗なオレンジ色のくちなしの実は“鳥みたいだな”と、子供の時から印象的でした。
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・手巻き寿司
お夕食は、Yくんからお寿司のリクエストがあり、手巻き寿司にしました。

私は、アボカド・きゅうり・大葉・アルファルファをたっぷりと海苔で巻いて、RAW手巻き寿司を楽しみました。

皆でわいわい賑やかな食卓となりました。
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by ogiake | 2013-01-26 23:54 | おうちごはん | Comments(0)
スイートポテト
やっと買えました!エ○レのスイートポテト!!!
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ごめんなさい、嘘です(笑)。

スイートポテが好きな母の為に。
エ○レのバターを使っているわけでもありません、ただ単に、丁度良い空箱がこちらだったので。

私は、お菓子の箱やリボンで気に入ったものは取っておく方で、色々な用途に再利用。
ちょっとお遊びで、母に“季節の限定お菓子だよ~”とあげてみようかと(笑)。


スイートポテトは、なかしましほさんが、ツイッターで紹介なさっていたレシピを参考にしました。

みかんのマフィンもそうでしたが、なかしましほさんのお菓子は、私でも作れる手軽さなのに、美味しくて優しくて、大好きです。
家族にも好評です。

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Rくんにはバター・お砂糖なしでのころりと丸めただけ。
木目の綺麗な、小さくて軽い豆皿に乗せて。
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by ogiake | 2013-01-25 13:09 | パン・お菓子 | Comments(3)
漆刷毛
主人の仕事場の見学レポNO.3です。
(といっても、主人の実家の2階が工房なので、いつも行っています)

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刷毛入れには、下地用の刷毛から上塗り用の刷毛まで、沢山入っています。
こちらは一部です。

毛は大体が人毛で(特殊なものは馬毛など)、鉛筆の芯の様に、毛が上から下まで入っており、人毛は、パーマなどをあてたことがある毛では、使えないそうです。
そして、何より、刷毛を作る職人さんも減り、貴重だそうです。


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芯に当たる毛固まりは、人毛を糊漆で固めた板状のもので、それを木で挟んだ状態で売っています。
購入したら、漆で麻布を張り、補強して使います。色が違うのは、用途の違いではなく、その時々で主人が塗っているそうです。

塗る物・塗り方によって刷毛を選び、合うように毛の長さや角度を調整して使います。


譲り受けた刷毛も沢山あり、主人にとっては、思い入れの深い道具です。

私には、刷毛の準備だけではなく、塗る前に費やす、場を整える時間・作業が、尊く感じます。
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by ogiake | 2013-01-24 23:25 | 好きなひと・こと・もの | Comments(2)
鱈と里芋の揚げおろし煮
早速、昨日のお料理教室の復習です。
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・鱈と里芋の揚げおろし煮

復習といっても、鶏肉が鱈に、かいわれが芽ネギに、薄口醤油が濃口醤油になり、先生のレシピ通りではありませんでしたが、とっても美味しく出来ました。

しっかりととったお出汁と大根のみぞれ餡が甘く、そこに、鱈と里芋に付けて揚げた片栗粉がとろ~りとなり、残さずにお米と合う合う、優しいお味でした。

器は、大皿にあつあつをど~んと、と考えていましたが、しっくりこなく、汁気の多い煮物に使っているこちらになりました。
広がりがやや楕円形になっており、一つ一の形も色合いも違います。
素朴な雰囲気にも、ちょっとおめかしした雰囲気にも使える土物です。
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by ogiake | 2013-01-23 21:27 | おうちごはん | Comments(0)
Food Mate Kitchen1月
子連れOK・託児付きのお料理教Food Mate Kitchenに行って参りました。
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★里芋と鶏肉の揚げおろし煮
 里芋と鶏肉には片栗粉を付けて素揚げしてあるので、
 みぞれのお出汁とトロトロになり間違いなしの美味しさ
 でした。 

★百合根とたらこの炊き込みご飯
 百合根のほっくり感は、優しいですね。
 たらこから良いお出汁がでて、とても参考になりました。

★帆立と菜の花の酢味噌和え
 西京味噌をを使った和えものは、さっぱりと。
 お膳、全体のバランスが整います。

★下仁田葱のすり流し
 旬の下仁田葱と蕪をバターでいためて、すり流しに。
 お出汁は和なので、和食としていただけます。
 蕪の葉・胡椒・オリーブオイルでアクセントを付け、ちょっと
 よそ行きな表情になりました。
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★いちご餅
 さくら餅の皮に、いちごを練りこんで焼きました。
 中には、いちごとあんこを入れて、とても春らしいお菓子
 でした。

Rくんもお食事をいただく様になりました。
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Rくんは、まだ“あ~”とか“まーまー”などしか話せませんが、里芋と鶏肉の揚げおろし煮を食べた瞬間の「美味しい!!!」という、表情は見逃しませんでした。

菜の花の酢味噌和えも、指をさしておかわりをお願いされました。

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もっちりとした皮は、Rくんにとっては新食感でした。


食卓がぱっと春になったような、季節感たっぷりで、すぐに家族にも作ってあげたいお味でした。

私にも気負うことなく復習することが出来る、おしいお料理を、今日も教えて下り、どうも有難うございました。
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by ogiake | 2013-01-22 14:33 | お稽古 | Comments(0)
初恋の香り・白いちご
今、話題の白いちご、食べてみたいな~と思っていたら、いただきました。
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『初恋の香り』とも呼ばれているそうです。

いちご=真っ赤=あま~い、という感覚の前に、白いいちごがあると、何とも言えない不思議な感覚です。

いただいてみると、とっても甘くて爽やかで、目を瞑ると、いつものいちご。
でも、目を開けると白い!

美味しさと同時に、自分の常識を変えることの難しさを、いちごで体験(笑)し面白かったです。
ご馳走さまでした。


器は、ボール型にころりころりと盛ろうかと思いましたが、蜂の絵皿に乗せて、いちごには蜂の働きがとっても大切なことをYくんと話ながらいただきました。
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by ogiake | 2013-01-21 23:52 | おうちごはん | Comments(2)
チョコレート展
今日は、久しぶりの家族の休日で、国立科学博物館にチョコレート展を観に行って参りました。

大好きなチョコレートの展覧会ってどんな内容だろう(*^_^*)とルンルンで♫。
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第1章 チョコレートの原点~カカオ 
     ・カカオのお勉強

第2章 チョコレートをめぐる歴史
     ・カカオの流れ・マヤ文明→アステカ文明→
      アメリカ大陸→ヨーロッパへ 
     ・工業化されたチョコレート
     ・日本とチョコレートの出会い

第3章 チョコレートができるまで
     ・生産地の仕事
     ・貿易
     ・チョコレート工場のプロセス

第4章 チョコレートをもっと知ろう

という様な、内容で、スウィーツ的な内容よりも、カカオの歴史や、自分の中で曖昧だったチョコレートの製造過程がよく分かりました。

カカオがヨーロッパに渡ってから、富裕層の間で温かい飲み物として人気が出たそうです。当時、使われていた、専用のポットやカップ&ソーサーの展示にはうっとりしてしまいました。

魅力的なアンティークには、当時にふっとタイムスリップさせてくれるような力がありますね。


国立科学博物館の入り口のSL機関車は
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チョコレートに姿を変えて
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出口の大きなシロナガスクジラは
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チョコレートに姿を変えて。
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上野と言えば、パンダ。リンリンとフェイフェイも仲良くチョコレートで。
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説明文・解説などの読み物が多かったのですが、子供がいてゆっくり読めず、パンフレットを購入しました。
そして、結構、混雑していて、写真は撮れなかったので、お気に入りのアンティークのポットやカップ&ソーサーは目に焼き付けておきました。

これから、チョコレートやココアをいただく時には、遥々、私のところまでやって来てくれたカカオに想いを馳せる事と思います。

Yくん・Rくんはチョコレート展を観終わるのを待ち、いつもの常設展の恐竜や動物など、楽しんでいました。
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by ogiake | 2013-01-20 22:05 | 好きなひと・こと・もの | Comments(0)