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朱色日和
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鶴岡駅で待ち合わせ
みーちゃんと、みーちゃんの赤ちゃんと山形県鶴岡へ。

仙台のみーちゃんと、東京の私が同じくらいの時間で行けるということで山形。

母2人、男児3人のんびり旅。


ランチタイムは、羽田空港にいるのでお弁当を持参して。

出かけ前の準備は大変だけれど、レストランでワイワイと騒がれるのを注意するのも、旅の始まりの幸先が悪いので。

展望デッキで飛行機を見ながらいただくイベントに。
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・枝豆入り焼きおにぎり
・ふりかけおにぎり
・梅干のおにぎり
・かぼちゃの煮物
・卵焼き
・ぶりの竜田揚げ
・フライドポテト
・オクラ

・果物

冷蔵庫のお掃除も予定通り。
最後に残ったもので、ボロボロとこぼれないメニュー。

エコではないけれど、パックに入れて、処分できるようにさせてもらいました。
パックだけでは、味気ないので、葉を敷いて。


自宅をAM10時、もうすぐ出発予定です。
今日も5時起床、ラジオ体操にも行き、もう準備万全です。
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by ogiake | 2013-07-30 09:36 | お弁当 | Comments(0)
胡麻どんぶり
明日、出張から帰ってくる主人と会えずに入れ替わりで、
私たち母子は2泊3日の旅行へ。

主人は、自炊はしないので、計画を立てて冷蔵庫との相談も最終日。

午前中は汗をかきながら家事をしたので、
昼食は、栄養面というより、子供たちに“ちゃんと食べなさ~い”と言うエネルギーを消費しなくても、食が進む、
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・胡麻どんぶり

お醤油:練り胡麻:味醂=2:1:1と、摩り下ろし生姜とお砂糖をお好みで。
万能ダレの出来上がり。

今回は、納豆・トマト・オクラ・胡瓜でしたが、トマトとマグロでも美味しい。

紫蘇・白髪ねぎ・海苔、何でもOK。

アツアツご飯に、よーく冷やした具材を乗せて。

他に、お味噌汁と南瓜の煮もの。



器は、普段は鉢として使っているお椀サイズ。
使うほど、表情がどんどん変わる、気の早い子です。
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by ogiake | 2013-07-29 20:23 | おうちごはん | Comments(0)
A bientot
主人が数日間不在なので、完全な子供時間を送る日々。

バギーではお昼寝をしないRくんが、珍しく、眠ってしまった午後、
A bientot で、Yくんとデート。
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『大人のジンジャーエール』にも魅かれましたが、
・マイルドなブレンドのホットコーヒー
・チーズケーキ

紙ナプキンのクマのパンチング、可愛い♫。

年齢層が高いお店なので、子供対応なのか?伺いませんでしたが、手を加える心遣い、嬉しい。

真似したいです。
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by ogiake | 2013-07-28 23:14 | 外食 | Comments(0)
数日前からから、近所のラジオ体操に通っています。
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参加者は、写真の3倍くらい。
老若男女、みんなで一緒に。

近所の公園でも、ラジオ体操をしているけれど、私は、木々に囲まれた神社のラジオ体操が好き。
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見上げると、自分が立っている場所から別世界が。
前だけでは見えない景色に、小さく心動かされ。

遠回りして、一坪農園や、大きな木があるお宅を通り、今度は、足元に注目して虫を探しながら。

帰宅後の一杯。
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・グリーンスムージー
 小松菜・紫蘇・白桃・バナナ

今朝は、よく噛もうと、小松菜の歯ごたえを残しましたが、やっぱり、滑らかな方が美味しい。



Yくんの幼稚園の行事も全て終わり、今日から夏休み。
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by ogiake | 2013-07-27 12:37 | 息子たち | Comments(0)
豆腐と海老の揚げ団子
主人と一緒に仕事をしているHさんが、お夕食に我が家へいらしてくれました。

こんばんは、アジアン。
・グリーンカレー
・生春巻き
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・お豆腐と海老の揚げ団子

木綿豆腐・海老のミンチ・卵・小麦粉・塩胡椒、
そしてあのつぶつぶ、枝豆ととうもろこし。
混ぜて揚げるだけで、ふわふわ団子に。

子供もいるので、味付けは、シンプルに塩胡椒のみ。
大人は、お塩か、生春巻き用のチリソース・胡麻ソースで、パクチーは別盛り。

海老は、大量でない場合は、フードプロセッサーは使わずに、包丁で叩いて、好きな加減に。


器は、正方形の大皿。
丸い器の中に、四角い器は、食卓に表情がでて良いアクセントになります。


釣りが得意なHさんに、Yくんは『魚の図鑑』『水辺の生き物の図鑑』を持ってきて、質問攻め。
少しでしたが、とっても充実した時間だったようで、お布団に入った瞬間に眠りにつきました。
Hさんと、釣りに行く夢でも見ているかな?
良い夢、見てね。

Hさん、どうも有難う。
また、いらしてくださいね。
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by ogiake | 2013-07-27 05:30 | おうちごはん | Comments(0)
豊島婦人科レシピ
昨日の続きです。

豊島産婦人科のお料理は、当時は、お二人の女性が作られているとのことでした。

助産師さんに、毎食後に食事を絶賛し、退院の際にも美味しさに感動したことを伝えたところ(しつこい)
“今は、調理師さんは不在だけど、どうしてもって人用に簡単なレシピのメモがあるから”と、
頂きました。
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わくわく。

一品目の『かぼちゃの小倉煮』
「これは特にレシピなし。
 私は普通に作っている分量です。」
と。



そうですよね。
食事を作ること。
生きる為に当たり前の毎日のこと。
お野菜の水分量や甘さ、調味料が違えば、なんとも言えないですよね。

他のレシピは、作り方は、書いてありました。

お夕食は、レシピを参考にして、
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・南瓜の小倉煮
 弱火でコトコトと、優しい甘さに
・豆腐のステーキ
 レシピでは、オクラときのこソースでしたが、  
 おくらと枝豆ソースに。
 味付けが、あっさりご飯のおかず
*油を使わなくても、食べ応え有るコツが

後は、レシピ外ですが、
・じゃが芋と人参の梅胡麻和え
 南瓜が甘いので、さっぱりと
・たちうおの塩焼き
 長崎辺りを泳いでいたらしい
・ご飯
・若芽と玉ねぎのお味噌汁

(主人不在のお夕食。彼には物足りないかもしれません。)

頂いたレシピの8品は、入院中に頂かなかったので、これでいいのかしら?と、疑問ですが、調味料も作り方もシンプルで、お野菜がとっても美味しくいただけます。


産後の女性の為に体の回復を考え、赤ちゃんの為に母乳を考えたお食事。

誰かの為、何かの為を、想って作ると一層美味しくできることを教えていただきました。
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by ogiake | 2013-07-26 05:04 | おうちごはん | Comments(0)
豊島産婦人科
私が忘れられない食事の一つは、Rくんを出産した産院のお食事。

産後のお母さんの体の回復と、母乳のことを考えた、動物性食材・油は使わず、添加物も極力控えたお料理でした。

朝は、
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質素ですよね。
でも、とっても美味しかったんです。

小松菜のお浸しが、どっさり。
でも、美味しくて美味しくてペロリ。


別の朝は、
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胚芽米に、キャベツのお浸し、滋味深かったなぁ。


お昼は、
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麻婆豆腐風。
毎食、ご飯は大きい丼一杯と、結構多く“食べられるかな?”と、思いましたが、どれも美味しくおかわりしたいほどでした。 

お夕食は、
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右上は、豆腐ステーキにきのこと高野豆腐のタレ。
どれも、私好みの味付け。
焼物・炒め物も油を使っていないとは思えない出来。


あと、『南瓜の黒胡麻煮』も感動的に美味しくて、自分でも何度も何度も作っていますが、同じようにはできません。

自宅に帰ってからも、入院中の食事を思い返して“こんな感じのメニュが、体にいいかな”と、考えられるようになりました。


豪華な入院食の産科もありますが、私には最高に贅沢な食生活を送った数日間。
今でも、食事に伺いたいほどです。

明日に続きます(笑)。


↓↓↓
ここからは、付け足しです。
ここからは、書いていいものか。らすごーーーく迷いました。

この産院は、ご子息に代替わりをし産院も建て変わりました。
私は4年後に3人目を出産しました。
助産師さんは変わらずいい方ばかりで食事も美味しかったです。
ですが、産前前の検査にミスがあり、産後は非常に苦しみました。
表面上は解決ですが、私の心には深い傷を負い払拭出来ません。
全ては、院長先生の対応が、医師として人として最低だったことです。

食事を絶賛したこのブログを消去すればよいのですが、患者は弱者なんだと痛感したせめてもの私の抵抗です。

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by ogiake | 2013-07-25 04:45 | 好きなひと・こと・もの | Comments(6)
今日の副菜
蒸し暑い日が続くので、普段よりも、少し濃い味付けで、ご飯が進むように。
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・揚げ出汁豆腐 黒酢餡かけ

口当たりが滑らかなように、絹ごし豆腐で、揚げ出汁豆腐を作ったところ、お豆腐が柔らかすぎて、優しくしかっりと水切りをしても、崩れてしまいました。

そんな時は、失敗した感じを隠す為に、より、崩して盛り付けました。

器に、助けられて、なんとか形になったかしら?

黒酢・お出汁・味醂・お砂糖・お酒・片栗粉の甘酸っぱい餡を絡めていただきました。



お豆腐を揚げる際に、お茄子・ズッキーニも一緒に揚げて、
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・お茄子とズッキーニのそぼろ炒め

鳥挽肉を炒め、揚げたお茄子・ズキーニを入れ、味噌を味醂で溶き、味付けしただけです。

朱色の漆器の中に、優しいお味。



献立を考える際に、同じ食卓に、揚げたもの2品は、滅多に作りません。
今日は、他に、
・鯵の塩焼き
・根菜の蒸し野菜
・じゃが芋とワカメのお味噌汁、
と、あっさりメニューでしたので、よしとしました。
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by ogiake | 2013-07-24 05:21 | おうちごはん | Comments(0)
越後屋若狭の水ようかん
大好きな水ようかん。
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・越後屋若狭の水ようかん

涼を感じるように、華奢なお皿にしようかとも思いましたが、重量感のあるぼってりしたお皿で、水ようかんとのコントラストを楽しみました。
何より、水ようかんが大好きな私の中で、とっておきの水ようかんなので、とっておきの1枚で。


完全予約制の越後屋若狭は『本所一ツ目抹茶菓子』と、月ごとの上菓子を作っていらっしゃいます。

数年前に、泰恵さんからいただいて以来、夏の楽しみに。

水ようかんだけ、新宿高島屋で、日限定で購入できます。


包みの紅白の紐を解くのに、心が躍り、
ゆるゆるのすーっととろける口解けの水ようかをいただくと、気持ちが落ち着きます。
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by ogiake | 2013-07-22 11:20 | パン・お菓子 | Comments(0)
必要な時間
用事があり、主人と自由が丘へ。

ブラブラと街を愉しむわけでもなく、ランチに選んだお店は、
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土曜日の人ごみから離れて緑が溢れるお店。
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・鳥ラグーとほうれん草のレモンクリームパスタ


避暑地にショートトリップに出た様な空間。
草木の緑、白・黄・青色を基調としたお店、
クールダウンできる音楽も流れ、
パスタも大好きなレモン味、
五感を刺激され、
相談事やいつもの話題もポジティブに。


私には、こうゆう時間も必要。
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by ogiake | 2013-07-21 09:29 | おうちごはん | Comments(0)